看護師 求人 板橋区

気になる!看護師の男女比

今の時代では「看護師」と一般的に言われるようになりましたが、昔は「看護婦」という呼び方が一般的でした。というのも、「看護師」の職業は圧倒的に女性のほうが人数が多かったからです。「白衣の天使」と言われ、最初に思い浮かべるイメージは圧倒的に女性のナースを思い浮かべることのほうが多いのではないのでしょうか。それくらい看護師=「女性の仕事」という認識が昔は広がっていました。

現在では、男性看護師の方も昔よりかは多くみられるようになってきました。比率にしてみると、昔は女性9割、男性1割と言われていたそうですが、現在の看護師の比率は女性7割、男性3割といったところでしょうか。まだまだ看護師=女性のイメージが強い職業ですが、男性の方も頑張って働いています。大勢の女性の中で男性が働くとなると、肩身が狭い思いをしたり、環境になれるまでは辛いこともあるかと思いますが、患者さんと接するお仕事ですので、自分に合うと感じることが出来ればとてもやりがいを感じられる職業だと思います。

診察で重い器具を取り扱う時や、患者さんの介助をするとき、女性の力だけでは辛い時等、やはり男性の方がいると心強いものです。お互いにフォローしあえる関係は仕事をする上でもとても大切になってきます。やはり、男性と女性での体力の差もありますし、病院側も積極的に男性看護師の求人に力を入れていると思います。「看護婦」の時代はもう終わりました。これからは男性・女性関係なく看護師の人数が増えるといいですね。

看護師と助産師の違いは?

看護師と助産師の違いについてご存知でしょうか?唐突に質問されたりするとなかなか答えるのが難しいのではないかと思います。看護師の業務とは主に具合が悪く、怪我や病気等で病院に入院にしている患者さん達の食事介助や入浴介助、排泄介助や身の回りのお世話をすることです。対して、助産師とは妊婦さんのお世話や介助、出産をするときに出産介助をするのが主な役割です。

一見、患者さんの介助や身の回りの世話等、看護師も助産師も業務が似ていると感じるかもしれませんが、看護師には、妊婦さんの介助や出産を手助けする事は認められておらず、資格をもった助産師にしか出産介助は出来ないのです。それに、助産師は看護師免許も取得していますので看護師の業務にプラスアルファーをして助産行為を行えるものだと考えるのが良いかと思います。

もう一つの看護師と助産師の違いは仕事の領域の差だと思います。看護師は、大きな病院ですと定期的に配置換えがあるので様々な診療科を経験することになります。例えば「昨年までは小児科で看護師をしていたが、今年は内科に配置された」等、1つの診療科にずっととどまることはほぼ無いと言っていいでしょう。ですが、助産師で働く事を選んだ場合には、産婦人科なら産婦人科のみで働くことになり、他の外科や内科での業務につくことは出来ません。この点が看護師と助産師の仕事の領域の差です。ですが、助産師の資格を持たない看護師は出産介助をすることは出来ませんし、患者さんを介助するという点では同じです。白衣の天使には変わりないのです。

医者とナースが命を守る最後の砦!救命救急センター

病院をたらい回しにされ、処置が間に合わずに本当は助かった命だったのかもしれなかったのに亡くなってしまった・・・。受け入れ先の病院が見つからず、何時間も病院をたらいまわしにされ、亡くなられたというニュースを一度は目にしたことがあるのではないかと思います。

やっと受け入れ先の病院が見つかったと思っても、救急車をよんでから2時間後だったために容態が悪化してしまった。本来処置が間に合えば助かるはずの状態が絶望的な状況になってしまった等、これは本当に患者側の家族、そして一番苦しい思いをしている患者本人からしても腹立たしく悲しい出来事ですよね。
受け入れが不可能な理由がそれぞれ病院側にもあると言われますが、それでは一体なんのための病院なのかと患者さんの立場からすれば大変腹立たしい事だと思います。

さて、そんな病院をたらい回しにされるという悲しい現状がある中、受け入れが難しいと言われる病院側の救世主が救命救急センターの存在です。いつでも患者さんの命を守れるように24時間体制で医者と看護師達が患者の受け入れ体制を整えています。

患者さんの容態レベルにもよりますが、患者さんの状態を把握して応急処置をし、最悪の結果は避けれるよう最善を尽くしています。それにはとても高い医療技術が必要になり、救急救命センターに従事している医師や看護師達はそれこそ医療のスペシャリストです。救急救命センターは命の砦です。病院のたらい回しという現実もありますが、日々医師も看護師も患者さんを助けようと戦っているのです。

看護師が行う静脈注射について!

静脈注射と聞いて、すぐにそれが何か思い浮かべられるでしょうか?「え、なにそれ?普通の注射とどう違うの?」となかなかイメージ出来ない方の方が多いのではないかと思います。静脈注射とは、一般的に知られているのは「点滴静脈注射」なのではないかと思います。

「点滴静脈注射」と聞くだけだとイメージしにくいと思いますが、これは略してしまえば「点滴」です。点滴と言えばイメージしやすくなると思います。かつ、一般的に結構なじみの深い言葉だと思います。点滴とはボトル等にいれた薬を静脈に入れた注射針から1滴ずつ投与する方法です。時間がかかる処置方法ですが、薬を直接血管に入れるので、回復効果は大きいです。体調がすぐれなくて、病院へ行き、その時の処置として点滴を打ってもらったなど、今ではもう結構身近になってきた処置方法だと思います。

点滴の処置を行う時、注射をしてくれるのは医師ではなく、看護師の場合がほとんどだと思います。点滴は普通の注射とは違い、針を刺して薬を体内に入れて、「はい、終わりです。」ではなく、注射針を血管内に入れてそのまま薬を体内に入れていきます。なので刺す場所を間違えると患者さんにも大きな負担となりますし、針の指し直しはあまり良いことではないです。そうならないためにも普段から技術の向上を目指し、患者さんに負担を掛けない様に処置を行うのがプロの看護師です。白衣の天使といわれるまで、日々努力を怠らないのです。

医療事故を防ぐには医師と看護師の連携が重要!

医療の現場にいるとどうしても避けられない問題があります。それが医療事故です。患者も人間ですが、患者の命を救う医師も人間です。ミスやエラーには細心の注意を払わなければならないことですが、人間である以上「完璧」と言うのはとても難しいことなのです。

医療事故を防ぐには、単純に医師が注意をし、ミスをしなければ良いと思うかもしれませんが、医師の力だけではどうしても医療事故を防ぐには難しいところがあります。医師が独りよがりの判断をして手術を行っても医師をサポートする看護師との連携がとれていなければ、それが引き金となり医療事故が起きてしまうかもしれません。チーム医療という言葉があるように、看護師と医師が連携し、チームで対応していかなければ医療事故を防ぐのは厳しいのです。病院内の会議等でお互いの意思疎通をしっかりと行っておくのが良いのではないかと思います。

そして、医療事故とは医師だけが起こすものではなく看護師の不注意で起きてしまうこともあるのです。例えば、患者さんに投与する薬の種類を間違えて容体を悪化させてしまったり、最悪の場合死に到るケースに繋がってしまうかもしれません。こうなってしまう前にしっかりと確認をすることが大切になります。もしミスをしてしまっても、怒られる事などを恐れて、ミスをした事を放置しては絶対にいけません。そういう場合はすぐに担当の医師や看護師長等に報告をし、正しい処置を行いましょう。

病院以外でのナースの休日

病院では白衣の天使ですが、毎日毎日真摯に患者さんと向き合って、食事介助に入浴介助、排泄介助、そして医師のサポートをして働き詰めではいくら白衣の天使でもクタクタになってしまいます。働きづめで倒れてしまう前にしっかりとお休みをとってリフレッシュしましょう。ナースにもしっかりとお休みの日があります。病院によって休みの制度の違いがあるかもしれませんが、年休や有休が使えるのならしっかりと使って休むのも手です。

病院以外では、病院の規定や、規則からは解放されます。なので、普段できないメイクやネイルをしてみたり、友達とお洒落を楽しんで街に出かけるのもリフレッシュになりとても良いと言えると思います。しかし、病院以外だからといってなんでもかんでもやって大丈夫というわけではありません。公共の場での医師の愚痴や、患者さんの事、病院内部の事を口に出すのは絶対にやめましょう。誰が聞いているのかも分りません。もしかしたら、外出先で病院関係者が居てトラブルの原因になってしまうかもしれないので気を付けましょう。

患者さんの介助や、医師のサポート等、普段から人命にかかわる大変な仕事をしている看護師はやはりその分お給料も良いです。お休みの日は奮発して普段あまり行かない高級レストランにいって美味しいものを食べたり、趣味に費やしたりするのも良いかもしれませんね。心身共に疲れを癒し、仕事もプライベートも充実させることが出来ればとても良いですね。

看護師がネイルをしてもいいの?

女性なら誰でもお洒落に興味を持つと思います。可愛い洋服を着て、街に出かけてショッピングを楽しんだり、メイクをして印象を変えたり、ネイルを楽しんだり。社会に出ると、女性の化粧は身だしなみと言われるくらいです。しかし、メイクやネイル等は職業等によってしていい範囲が限られています。例えば、女性だからといって弁護士がものすごく派手な化粧や洋服をきていたら、それだけであまり信用できなくなりますよね。

さて、これが女性の看護師の場合、患者さんを介助をするときにハデなネイルをしていたら、患者さんも不快な気持ちになってしまうと思うし、業務にも支障がでると思います。付け爪を付けた看護師に注射をされると思うと、ただでさえ、「注射」というあまりされたくない事をされるのに、本当にこの派手なネイルをした看護師に注射をされるのだろうか。大丈夫なのだろうか・・・。とそれだけで気持ちが憂鬱になりますよね。看護の常識も疑われてしまいます。何より病院にもよりますが「看護部の規定」という看護師という職業上守るべきルールがあり、その中に服装についての注意がしっかりと書かれていると思います。

しかし、看護師だからといって「お洒落禁止」という訳ではありません。病院に勤務しているという事は、患者さんの命を守るということでもあり、守られければならない事がいくつかあるのです。ネイルや派手な化粧をしたければ、休日に思いきり楽しみましょう!

注射が上手な看護師は注射をしても痛くない!?

注射と一言聞くと、それだけで「痛い」と思ったり、注射は「怖い」・「嫌」などわりと注射に対してネガティブな印象が強いのではないかと思います。しかし、実際、小さい頃に予防注射をする時・・・嫌だ嫌だと泣き喚いたり、実際に注射を打たれてやっぱり痛かった、という思い出が強かったりしませんか。

しかし、注射というのは、ただやみくもに刺して打っているわけではないのです。注射を打つ技術もしっかりあるのです。例えば、注射の上手い看護師に採血をしてもらったりすると、痛みをほとんど感じずに採血をしてもらえるのです。さすが、「白衣の天使様」と言いたくなりますよね。なぜあまり患者さんに負担を掛けずに注射をすることが出来るのかというと、個人の技術の差はあれど長く経験を積んだ看護師は日々患者さんとの関わりの中や研修等でしっかりと技術を学び、その技術を身に付けて上達しているからです。

腕のどのあたりに血管があるのか、この患者さんは注射しやすい・しにくい等ベテラン看護師になると分かるといいます。注射を打たれる側としては、そういう注射の上手な看護師さんと出会えればとても嬉しいですよね。看護師も患者さんに、「痛く無かったよ」と言われると、なんだか嬉しい気持ちになると思います。注射をされて「痛い」と感じてしまうと、次に注射をする時になんだか憂鬱な気持ちになってしまいますよね。看護師も、そういう憂鬱な気持ちや、患者さんの負担を少しでも軽くしようと日々努力をしているのです。

白衣の天使に年齢制限はあるの?

看護師の仕事とは、詰まるとこ肉体労働なのです。肉体労働と聞くと工事現場で働く人やら大工さんなどを想像してしまいがちです。ですが、看護師の業務は交代制勤務でなおかつ夜勤もあり、主な仕事は患者さんの介助なのでイメージとは違うかもしれませんが紛れもなく肉体労働と言えます。

「白衣の天使」と聞くとなぜだか若くて可愛い看護師さんをイメージしてしまいますよね。さて、一体いつまでこの白衣を着ていられるかといいますと・・・。看護師の年齢制限は各病院の規定によって定められている事が大多数だと思います。(例えば60歳まで等)なので、年齢制限は「〇〇歳まで!」とはっきりとは言えませんが、女性の場合、だいたいの方が歳をとっていくにつれ体力の限界を感じた時や、体調不良を期に辞める場合が多いと思います。

なので、自分自身が厳しくないならば40歳から看護師を目指すのも有りだということです。現在、どの病院でも看護師が不足しているという現状があります。女性の場合、結婚・妊娠・出産等を期にどうしても自分自身や、家庭等の事情があるので長く仕事を続けていくのは大変なのです。

年齢どうこうは関係なく、白衣を着ている間はずっと「白衣の天使」でいられるのが女性ナースの喜びですね。患者さんから「ありがとう」と言われるのはナースにとっての活力であり喜びであり、やりがいに繋がっていきます。いつも優しく、笑顔で対応してくれる看護師は年齢関係なく「白衣の天使」様ですね。

ナースの業務内容は一体どんなこと?

「白衣の天使」と言えば、ナース・看護師をまず想像するかと思います。患者として病院にお世話になっている時はナースさん達が優しく介助してくれますが、看護師の業務内容についてはあまり詳しく知られていないのではないかと思います。

看護師の業務は一概には言えませんが、患者さんの「食事介助」「排泄介助」「入浴介助」をはじめ、医師をサポートしたり、入院・退院の為のベッドコントロールをしたり、1日の看護師の役割りはとても多いのです。大きな病院では当然これらの業務を一人行うのは難しいです。なので、病院によっても違いはありますが、看護師1人に対し患者さん5~7人を受け持つ、「受け持ち制」を導入している病院が殆どです。加えて、同じ病院・病棟に勤務している看護師同士のチームワークもとても大切になってきます。

看護師の業務は医師のサポートや、患者さんの介助だけではなく、看護の技術の向上やさらなる知識を身に付ける為に、研修や実習を受けに行くこともあります。例えば、お年寄りを看護する専門の看護師になったとするとその看護についての講義依頼をされることもあるのです。

しかし、忘れてはならないのが患者さんと接する時にいつも心がけていたいのは「笑顔」です。暗い表情で患者さんと接しても、患者さんも困ってしまいますし、何よりつらいのは病気をしている患者さんの方です。

笑顔は心を明るくしてくれます。笑顔はどんな薬よりも患者さんにとっての薬になるのではないでしょうか。